
人には好みがあるわけです。
人の好みにケチをつける人は
だいたい正論ではあっても
人としてどうかなぁと思う事も出てきます。
例えば、おいらは、ボカロ嫌いな人の気持ちも
プロの歌手より、ボカロ好きな人の気持ちも
わからないでもない。
何故なら、どちらもピンキリです。
AKB48のメンバーみたいにピンキリではあっても、
誰1人とも知らず存ぜずな人が
「なんでAKBが流行ってるのかが分からない」と。
自分の好みでは無いものが
世間で流行ってるのをみると
ムカムカしてくるこの感情。
まぁ、分からなくはないです。
* * *
でも、流行るということは
何かしらの支持があってのことです。
ステマだのなんだのはともかく
広告代理店の支持があるとかもともかく
期待され、支持があるから流行るのです。
それを、「なんで流行ってるのかが分からない」と
人の好みにケチをつける人は居るものです。
* * *
それはきっと好みが敵対関係にあるものだとし
敵意をもってケチをつける。
最初に述べたとおり、
ボカロ好きも居ればボカロ嫌いも居る。
これはどうしてもゲハくらいな
対立関係の図ができそうである。
世に言うケロ声(Perfumeの曲の声みたいな機械的な声)が
苦手で、嫌悪感を抱く人も居る。
歌詞が極めて、プロっぽくない。
例えば、2chなどで流行った言葉をそのまま歌詞に取り入れて
曲にしたものが流行ったりしていい気なもんだったりする。
アナログマとか、お断りしますとか、バリバリバリとか。
そういうのは、犬の餌の塩分多めのように食いつきが良い。
ドラマの題材も大抵、その時の流行に合わせてるのもそうだが。
まぁ、これは流行るの顔文字みたいに何が流行るか分かりません。
分からないからと言ってケチをつけるのは、頭が固い。
例えば、ふたば住民は
津田大介って言うWinny大好きな元ネトラン記者の人を
ガチで嫌っていたりするわけだ。
ネトランとはネットランナーという雑誌のこと。
ネットランナーは、ふたば発祥のキャラクターを無断転載し
キャラクターを使用したカードを同梱させて販売したこともある。
どんなひどいものなのか、確認のためにおいらは購入。
(エルエルさんが欲しかったのが本音)
Meたんのカードとぼくいぬだったかをゲットする(今では紛失)。
本当にMeたんのカードには参考サイト「2ちゃんねる」って表記されてて
すごい腹が立った覚えがありましたな。
これくらい風上にも置けないクソ雑誌である。
おいらも、ネットランナーの対応にはトラウマがある。
* * *
ネットコンテンツと金銭の問題について
すごい問題突起する姿勢であったりするわけだ。
これからのネットの未来を心配するのは
ネット民としては当然だったり。。。うん。
* * *
とまぁ、それなりに拘りと理由をお持ちなのかもしれないが、
全てが君のようなロクデナシのために
この星はグルグルと回ってるわけではないことは
分かってほしい。
ブルーハーツをディスってるのはありません。
これは、ふと思いついた、ジョークです。
だが、それが悔しいのかもしれない。
全てがダブルスタンダードだから戦争するんだよ。
自分の思い描いた正義のためなら
人の好みにケチをつける人が生まれる。
ベータマックスだとか、VHDとか、HDディスクとか、
カバー付きのDVDなんてものもありましてな。
夏草や兵どもが夢の跡。。。
とまぁ、正義は悪であって、正義だ。
何はともあれ勝てばいいんだから、戦争なんて。
正義! 悪! 正義! 悪!
よろしい、ならば戦争だ。
* * *
やっぱ、おいらは平和が一番。
ケチつける暇があったら、
自分にとって面白いことしたほうが
建設的だし、むしろそっちが隠れた正義。
まずいラーメンを無視して食べたり
食べたこともないのにケチつける必要など
まったくない。
むしろいろんな戦争を見つけて
傍から見てるほうが楽しいかも?
見てるだけー。
正義とは、孫正義さんの会社を見守るより、
彼の頭皮を、見守ることを言うのです。
* * *
まぁ、明らかにおかしかったらケチつけてもいいけどな。
ニコニ・コモンズのコンテンツツリーと
あまりよくできていないクリエイター奨励プログラムとか
子ども手当がどうとか
ニコ生の経過時間と残り時間がおかしいバグは、
ケチつけるに値するけどな。
ニコニコ運営はなんとかしる!
これは戦争だ。
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